LPS食材で夏バテ予防!マクロファージを活性化

ストレス・夏の暑さ・強い日差し・冷房などがストレスなりマクロファージの働きが低下してしまいます。
するとウイルスや有害物質が蓄積してだるさ・食欲不振などの夏バテの症状が現れます。
そば、キノコ類、海藻類に含まれているLPS(リポポリサッカライド)を摂ることでマクロファージを活性化する効果が期待できます。




■マクロファージの働きの低下が夏バテの原因

マクロファージとは全身に存在する免疫細胞のひとつです。
体の中に入ってきたウイルスや有害な物質を見つけて食べてくれます。
このマクロファージの働きが弱まるとウイルスなどが身体の中に溜まってしまい、だるさや食欲不振といった夏バテの症状が現れます。
マクロファージはストレスに弱く、夏の暑さ、強い日差し・冷房などがストレスとなって働きが低下してしまいます。

■LPS(リポポリサッカライド)でマクロファージを活性化

LPS(リポポリサッカライド)とは、土の中で育つ野菜や海藻に含まれる成分になります。
LPS(リポポリサッカライド)を摂ることでマクロファージが活性化し、有害な物質を食べてくれます。
LPS(リポポリサッカライド)は人間の身体では作られないので食べ物から摂取する必要があります。

■マクロファージを元気にするLPS食材

・ソバ
・とろろ
・なめこ
・めかぶ
・ひらたけ
・しいたけ
・ひじき
・岩のり

LPS(リポポリサッカライド)は主に、そば、キノコ類、海藻類に含まれているといわれています。
そばの場合茹でたときにLPSが溶け出すのでそば湯も飲むと効果的です。
玄米ごはんもLPSが豊富に含まれています。
料理をする際、180℃以上の高温で調理するとLPSが壊れてしまうので注意しましょう。

普段からLPSを摂っているとマクロファージが元気に働き、ストレスに対して非常に強い抵抗力を持つようになります。

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