とうもろこしのルテインで目の紫外線対策

白内障や黄斑変性症の原因には紫外線が考えられます。
とうもろこしのルテインには目を紫外線から保護する働きがあります。
目の紫外線対策には採れたてのとうもろこし、冷凍コーンがよいそうです。
ルテインは油と一緒に摂ると体に吸収されやすくなります。




■紫外線による目の病気

目は紫外線に弱く、むき出しの臓器とも呼ばれています。

●白内障
白内障は目のレンズの部分である水晶体が白く濁る病気です。
50代の40%、60代の70%が発症しています。
原因の一つが紫外線により日焼けです。
症状が進行すると目がかすんだり、ぼやけたりして見えます。

●黄斑変性症
目の奥にある黄斑(おうはん)という映像を映し出す部分が紫外線などで傷つくことで起こります。
歪んで見えたり、中央が黒く見えたりします。

■とうもろこしのルテインで目の紫外線対策

とうもろこしの色素成分であるルテインには、目を紫外線から保護する働きがあります。
もともとルテインは水晶体や黄斑を覆っているように存在していますが、加齢によって減少していってしまいます。
ルテインを補うには食べ物から摂取する必要があります。

とうもろこしは採った瞬間から鮮度が落ちていき、ルテインも時間と共に減っていきます。
ルテインを効率的に摂るには採れたてを食べるのが良いです。
採れたてが手に入らない場合は、冷凍コーンを買って食べるのがよいそうです。
ルテインは油と一緒に摂ると体に吸収されやすいので、コーンバター、とうもろこしの天ぷら、などで食べると効率的です。

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