フレイル予防!健康寿命を延ばすポイント、社会との接点を持つ

フレイル期間の過ごし方で健康寿命が大きく左右されます。
好きな事や楽しめる事を見つけ、社会との接点を作ることがフレイル予防につながります。




■フレイル状態

フレイルとは虚弱を意味する言葉で、物凄く健康ではないが要介護ほど弱っていない状態のことをいいます。
この期間をどう過ごすかによって健康寿命が大きく左右されます。
介護の始まった人でもがんばれば身体能力を少しは戻すことも可能です。
フレイルに気付き生活改善が早ければ早いほど大きく戻れます。

■フレイルチェック

1:物忘れがすごく気になる
2:お茶や汁物でむせる
3:昨年より外出回数が減っている

4:健康に気をつけた食事をしている
5:野菜と主采(肉・魚)を両方、毎日2回以上食べている
6:たくあん等の固さの食品を噛み切れる
7:30分以上の汗をかく運動を週2日以上、1年以上してる
8:歩行などの身体活動を1日1時間以上している
9:同年代の同性と比べて歩く速度が速い
10:1日1回以上は誰かと共に食事をする
11:自分は活気にあふれていると思う

1〜3までは該当している場合は当てはまり、4〜11までは該当していない場合に当てはまります。
6つ以上当てはまるとフレイルに陥る可能性があります。

■身だしなみとフレイル

外へ出かけるときに少しでもキレイでいたいという気持ちがフレイル予防につながります。
心や体のケアと並んで社会性がフレイル予防に大切だということが分かってきています。
身体的な衰えを虚弱といってきましたが、それだけではなく心の部分や社会的な衰えもフレイルに関係するので、社会性を底上げできるかが予防のポイントになります。
社会との接点をなくした孤独な生活は運動量が少なくなり、食事もおろそかになる傾向が強くなります。
フレイル予防に大切なのは、まず好きな事や楽しめる事を見つけることにあります。
好きなことをやるために頑張っていたら健康になっていたということも予防ポイントです。

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