体温1℃アップで免疫力アップ!長寿・美肌・ダイエットのポイント

37℃が理想の体温とされ免疫力がアップして長寿・美肌・ダイエットに効果的とされています。
現代人は36℃近くに下がってきているので体温を1℃アップさせることで免疫力アップにつながり、様々な健康効果が期待できます。
日常生活の中で体温を上げることが健康につながります。




■ストレスが体温を下げる原因になる

ストレスが長時間続くと血管が長時間収縮し続けて、結果として体温が下がってしまいます。
長時間のストレスが現代人の体温を下げている原因のひとつとなっています。

■長時間の二度寝が体温を下げる

目覚めに向かい自律神経が切り替わってゆっくりと体温が上がっていきます。
長時間二度寝すると自律神経が元に戻ってしまい体温が上がりにくくなってしまいます。
朝の光を浴びると自律神経のサイクルが整うので、起きたらすぐにカーテンを開けるとよいです。

■朝のシャワーで体温アップ

お尻に上の割れ目にある三角形の仙骨には内臓の血流をコントロールする神経が通っていて、体温の上下に大きく関わっています。
お湯で1分間徐々に温度を上げていくのが体温アップに効果的です。

■朝食にタンパク質を摂り体温アップ

体温を上げるにはタンパク質を摂ることが大事になります。
特に血流改善が期待できる納豆ご飯などが体温アップにはおすすめです。
朝食に生野菜を摂ると体温を下げてしまいます。
生野菜は水分が多く体を冷やす働きがあります。

■鍋料理などに片栗粉でとろみをつけて体温アップ

鍋などに片栗粉でとろみをつけると体温が上がりやすくなります。
だし汁にとろみをつけたあんかけ鍋は、だし汁そのものよりも保温性が高くなります。
熱を持ったまま胃腸に入っていくので長く体を温めることができます。

■ダウンジャケットの下を薄着にして体温アップ

羽毛を温かく感じるのは、体温で羽毛が温まって膨張することで周囲に温かい空気の層が出来て温かく感じます。
ダウンジャケットの中で厚着すると衣服の分だけ空気の層が薄くなり温かい空気がたまりにくくなってしまいます。
羽毛布団の場合でも同じで、直接体が触れていたほうが羽毛が膨らみ温かくなります。
そのため毛布などは羽毛布団の上にかけた方が保温性が高くなります。

■上向きスキップで体温アップ

スキップすることで下半身の筋肉をしっかり動かせます。
ふくらはぎの筋肉はポンプの役割をしていて血液の流れが良くなって体温が上がります。
上を向くことで気道が確保され、呼吸がゆっくりと長くなります。
それによってリラックスすることで血管が開いて血流が改善します。
これにスキップをかけ合わせることで体温アップ効果が高まります。

●上向きスキップのやり方
上を向いてその場でスキップを行います。
1日10回、朝食前に行うとよいです。

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