目の健康!やってはいけない行動、予防法、目が疲れたとき、紫外線

目が疲れたときは激しく動かさず眉間をマッサージする。
紫外線は白内障の原因の一つになるので薄いサングラスをかけた方がよいです。
水分を一気に大量に摂ると眼圧を上げて緑内障のリスクを上げてしまいます。




■目が疲れたとき目を激しく動かしてはいけない

目の中には硝子体(しょうしたい)という水を含んだ組織があります。
その周りには網膜(もうまく)があります。
目を激しく動かすと硝子体が揺れて網膜に枝を張っている枝が引っ張られて網膜が破れてしまうことがあります。
それが広がると網膜剥離を起こすといわれています。
網膜剥離になると少しずつ視界が欠けていきます。

■目が疲れたときは眉間をマッサージする

眉間をマッサージすると目の疲れに効くツボがあるので効果的ですが、眼球を押すのではなく骨の部分を押すことがポイントになります。

■白内障

白内障の原因の一つが紫外線で、外出するときはサングラスなどをかけた方がよいですが、サングラスは薄い方がよいそうです。

■薄いサングラスで白内障予防

目は光が入る量を瞳孔で調節しています。
周りが明るいと瞳孔を小さくして光が入る量を少なくしようとします。
周りが暗いと瞳孔を大きくして光をたくさん入れようとします。
濃いサングラスは見える範囲が暗くなり、光をたくさん入れようとして瞳孔が広がってしまいます。
サングラスをかけていても上や横から反射で光が入ってくるため、大きく開いた瞳孔から紫外線の害が目に及んでしまいます。
そのため濃いサングラスは必ずしも目にはよくありません。

■運動後にたくさん水を一気に飲むと緑内障のリスクが上がってしまう

体の中の水分が増えると目の中の水分量増え、眼球を保つための眼圧が上がり視神経を圧迫して視神経障害を起こします。
脳に映像を送る視神経が傷つき視界がどんどん狭まっていくことがあります。

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