寝ヨガで冷え性改善・血管若返り

ヨガを行うと動脈をいったん締めて弛緩させることで動脈の流れが非常によくなります。
普通にリラックしても筋肉はなかなか緩みません。
ギュッと絞って筋肉を収縮させると逆にリラックスしやすくなります。
リラックスすると副交感神経が優位になり毛細血管が拡張して血流が良くなります。




■ヨガの健康効果

体をひねったり伸ばしたりするヨガのポーズをすることで、血管は一時的に強く圧迫されます。
その体勢を元に戻すしリラックスすると、圧迫されていた血管が開放されて血液が勢い良く流れ出すことで血液循環が良くなり冷え性改善や美肌効果につながります。

■寝ヨガ

寝ヨガで寝ながら簡単に血流アップ。
ストレッチはよどんだ血液を押し出して血流を改善する効果があります。
寝ヨガは1日1回でも効果があります。
特に寝る前がおすすめだそうです。

●準備運動
左手の親指を右手で軽くつかみます。
親指を軽く引きながら両手を反対方向に回します。
7〜8回したら指を引っ張ってスポッと引き抜きます。
同じ要領で他の指も順番に回します。
指の第一関節を意識しながら行うのがポイントです。

●背中と腰の血流がアップする寝ヨガ
座布団などの柔らかいクッションを用意します。
座布団を2つ折りにして肩甲骨の下に敷きます。
手をバンザイの状態にします。
両ヒザを曲げます。
右足を左ヒザにかけます。
ゆっくりと息を吐きながら体を左へ倒します。
倒した状態で深呼吸をゆっくり2回行います。
ゆっくり息を吸いながら足を戻します。
左足を右ヒザにかけます。
ゆっくりと息を吐きながら体を右側へ倒します。
倒した状態で深呼吸をゆっくり2回行います。
ゆっくり息を吸いながら足を戻します。
左右行ったら座布団の位置をやや下げて同じ動きを繰り返します。
座布団を背中から腰の位置へ下げて同じ動きを繰り返します。
座布団をを敷き圧迫することで、うっ血している血液やリンパ液がはじかれます。

●くつろぎの寝ヨガ
仰向けの姿勢で目を閉じ、ゆっくりと呼吸しながら全身の力を抜きます。
このまま3分ほど体を休めます。
3分経ったら体をゆっくりと起こします。
筋肉はギュッと絞っていると血液の流れは良くなっていません。
まずギュッと力を入れて力を抜くことで全身の血液の流れが良くなります。
そのためリラックスすることが大事になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください