大動脈解離、椎骨動脈解離!乳食品で減塩、レム睡眠行動障害

■大動脈解離(だいどうみゃくかいり)について

大動脈解離(だいどうみゃくかいり)とは、大動脈の膜に穴が開き、膜の間に隙間ができてしまう病気です。
症状としては胸や背中の激痛が起こります。
最悪の場合には膜が剥がれて突然死する危険もあります。
発症後48時間で死亡率が50%ともいわれる危険な病気です。




●大動脈解離の原因
・動脈硬化
・高血圧
・塩分の多い食事
・運動不足
・多量の飲酒
・喫煙

■椎骨動脈解離について

椎骨動脈解離とは、血流が動脈の壁に入り込むため、首の後ろや後頭部に激しい痛みを伴う場合があります。
動脈解離に重大な危険をもたらすのが高血圧といわれています。
高脂肪食や塩分を控えた食生活が大切になります。

■腎臓の働き

腎臓は血液をろ過して老廃物や有害物質を尿として体外へ排出してくれます。
また体内の水分や塩分の調整、血圧の調整なども行ってくれます。
しかし腎臓の機能が低下すると不要物が体内に蓄積され、高血圧などを引き起こしてしまいます。
すると腎臓の血管に動脈硬化が生じ、さらなる腎臓の機能低下を起こしてしまいます。
動脈硬化が進行すると心筋梗塞や脳卒中のリスクが高まります。

●乳食品で減塩
牛乳の旨味をダシの代わりにして塩分をを抑えます。
さらにカルシウム不足を補い、肌の若返り効果も期待できます。

■レム睡眠行動障害

寝言はレム睡眠と呼ばれる眠りの浅い時に発することが多いです。
レム睡眠の時、体はスイッチオフの状態です。
しかし何らかの原因でオンになり、はっきりとした寝言や異常行動を起こします。
これがレム睡眠行動障害です。
レム睡眠行動障害は、夢で見ている内容と同じ行動を現実世界でも行ってしまうため、壁を叩いてケガをしたり、隣りで寝ている人を殴ったりしてしまうこともあります。
さらに眠ったまま食事をする人もいます。

●レム睡眠行動障害の原因
・アルコールの過剰摂取
・睡眠不足
・寝過ぎ
・ストレス

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