顎関節症!パソコンやスマホは顎関節症の原因になる、物忘れ、認知症

■顎関節症(がくかんせつしょう)

患者の多くが上顎と下顎の間にある関節円板にトラブルをかかえています。
関節円板は下顎をスムーズに動かすクッションの役割をになっています。




■顎関節症の症状

関節円板のクッションがズレると、痛みが起こったり口が開きずらいという症状が起こります。

■顎関節症の原因

・パソコン
・スマホ
・頬杖を付く
・受話器を肩に挟む
・うつ伏せで読書などをする

パソコンやスマホを使うときに下を向くと歯と歯が当たります。
歯と歯の接触が長時間続くと顎に負担がかかり、顎関節症の原因になります。

■顎関節症チェック

人差し指から薬指までの3本をタテにして口に入るかどうかチェックします。
他にも、口を大きく開けた時に顎が痛む、硬い食べ物を食べると顎が痛むという人は顎関節症の可能性があります。
痛みや違和感が続くときは専門医を受診しましょう。

■顎関節症の治療

顎関節症は自然に治っていく場合が多いといわれています。
しかし中には慢性化したり重症化したりして、手術による治療が必要になる場合もあります。

■顎関節症と物忘れ・認知症との関係

物忘れと噛めないことに関連性があるといわれています。
噛むという行為は、脳細胞を活性化させる効果があるといわれています。
顎関節症でしっかり物が噛めなくなると認知症のリスクが高まってしまいます。

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