ウォーキングで閉塞性動脈硬化症を予防!足の動脈硬化を予防改善

■閉塞性動脈硬化症(へいそくせいどうみゃくこうかしょう)について

閉塞性動脈硬化症(へいそくせいどうみゃくこうかしょう)とは、血管にコレステロールなどが溜まり細くなることで栄養などを送れなくなってしまう病気です。
悪化すると足の切断が必要になる場合もあります。
閉塞性動脈硬化症は40代以降の男性に多く、患者数は約700万人といわれています。

足に症状が出ている人は、約50%の人が心臓にも動脈硬化による心筋梗塞が背景に起きていたりします。
また約20%の人には脳にも同じようなことが起き、脳梗塞を起こす可能性もあります。

■閉塞性動脈硬化症の原因

・肥満
・高血圧
・高血糖
・糖尿病(二型)
・脂質異常症
・喫煙

■足の動脈硬化チェック

仰向けでヒザの屈伸を30秒行います。
足の血流が悪いと足の表面の色が青白くなってきます。
左右で足に差が出ると動脈硬化の可能性があります。

■閉塞性動脈硬化症の予防

3分歩いて1分休むウォーキングを3〜5回繰り返すことで動脈硬化の改善につながります。
歩ける範囲で3分ほど連続で歩いて1分休むということを繰り返すと、比較的軽症の人であれば動脈硬化が治ることがあります。
ウォーキングは動脈硬化に関しては非常に重要です。

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