学力アップポイント!リビングでの勉強、幼い頃にピアノを弾く

東大生の多くがリビングでの勉強をしている。
また幼い頃にピアノを弾いたことがある。
ピアノを弾くことで脳の機能が高まり学力アップにつながる効果が期待できます。




■勉強場所はリビングルーム

東大生150人のアンケートでは、子供の頃の勉強場所を聞いたところ約66%がリビングと答えたそうです。
リビングで勉強すれば分からないところや疑問に思ったところを親に聞くことができ、疑問点を放置しないことが少なくなります

■リビングに置いておいたほうが良い物

・辞書
・図鑑
・地図

リビングに置くことで学力アップに効果的だそうです。
リビングでは意味の分からない言葉を耳にする機会が多いので、近くに辞書・図鑑・地図などがあれば自分で調べる習慣が身についていきます。

■幼い頃にピアノを習うと脳が活性化する

ピアノは右手と左手で違う動きをするため、右脳と左脳をつなぐ脳りょうという神経が発達します。
脳りょうが発達することで左右の脳の連携がスムーズになり、多くの情報を素早く正確に処理できるようになります。
つまり幼い頃にピアノを弾くことで脳の機能が高まり学力アップにつながります。
実際に東大・京大・早稲田・慶應の学生や卒業生にアンケートを行ったところ、約43%の人が幼い頃にピアノを習っていたという結果があるそうです。

■字を上手く書く

字を上手く書くには文字の基本が全部含まれている「永」の字を練習すれば良いといわれていますが、初心者では簡単な「○」を練習することで字を上手く書くことができるようになります。

実は字が苦手な人は「○」を書くのも苦手なことが多いです。
○はただの記号のように思いがちですが、大事な要素がたくさんつまっています。
きれいな○の完成形をイメージしながら書くと文字に反映してきます。

●文字の種類によって大きさを変える
漢字が10に対してカタカナは8、ひらがなは7の割合の大きさで書くようにします。
字の種類によって大きさを変えるようにします。