肩こり・顔中の痛みは心筋梗塞の危険性がある

マッサージが効かない肩こり、顔中に広がる痛み、目の痛み、頭痛、アゴの痛みなどは心筋梗塞の危険性があるので要注意です。
運動負荷心電図検査で心筋梗塞の早期発見することも可能なので、肩こりやアゴや歯の痛みがあり心配な人は病院を受診しましょう。




■心筋梗塞について

心筋梗塞とは、動脈硬化などが原因で血栓が出来て心臓の血管が詰まってしまう病気です。
血管が詰まることで血液が流れなくなり一部が壊死してしまいます。
発症すると3割の人が病院に行く間もなく命を落とすといわれています。

■心筋梗塞のサイン

・マッサージが効かない肩こり
・顔中に広がる痛み
(目の痛み、頭痛、アゴの痛み)

心臓が活発に動くときに症状が強くなります。

心臓の痛みは脊髄を通って脳に伝わります。
この痛みの通り道は肩や顔が感じる痛みと同じルートになります。
そのため脳はどこが痛いのか分からずに肩や顔の痛みだと勘違いしてしまうことがあります。
心筋梗塞の症状の中で心臓が強く掴まれる痛みが、腕が掴まれるように感じることもあります。

■運動負荷心電図検査で心筋梗塞の早期発見

心電図や血圧を測りながら、ランニングマシンの上を歩いたりして軽い負荷をかけて心筋梗塞の前兆がないかを調べます。
異変を感じたら放置しないことが大切になります。

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