「寝ヨガ」で冷え性改善・血管若返り!背中と腰の血流アップ

寝ヨガ 健康情報

「ヨガ」と聞くと、カラダがやわらかくないとむずかしいんじゃないの? と思われがちですが、実は、寝ながら楽にできる「寝ヨガ」もあるんです。
普通にカラダをリラックさせようとしても、なかなか筋肉は緩みません。
でも、ヨガで体をストレッチすると、動脈をいったん締めてから弛緩させることができので、筋肉がゆるみやすくなります。
また、リラックスすることで副交感神経が優位になり、毛細血管が拡張して血流が良くなります。

「ヨガ」のストレッチ効果

体をひねったり伸ばしたりするヨガのポーズをすると、血管は一時的に強く圧迫されます。
その体勢を元に戻してリラックスすると、圧迫されていた血管が開放されて血液が勢い良く流れ出す。
血液循環が良くなることで冷え性改善や美肌が期待できます。

「寝ヨガ」で血流アップ!

寝ヨガには、寝ながら簡単に血流アップが期待できる。
寝ヨガでストレッチをおこなうと、よどんだ血液を押し出して血流を改善してくれます。
寝ヨガは1日1回でもおこなうとよいですが、特に寝る前がおすすめです。

準備運動

左手の親指を右手で軽くつかみます。
親指を軽く引きながら両手を反対方向に回す。
7〜8回したら指を引っ張ってスポッと引き抜きます。
同じ要領で他の指も順番に回します。
指の第一関節を意識しながら行うのがポイントです。

「寝ヨガ」で背中と腰の血流がアップ!

座布団などの柔らかいクッションを用意。
座布団を2つ折りにして肩甲骨の下に敷きます。
手をバンザイの状態に。
両ヒザを曲げます。
右足を左ヒザにかける。
ゆっくりと息を吐きながら体を左へ倒します。
倒した状態で深呼吸をゆっくり2回行う。
ゆっくり息を吸いながら足を戻す。
左足を右ヒザにかける。
ゆっくりと息を吐きながら体を右側へ倒す。
倒した状態で深呼吸をゆっくり2回行います。
ゆっくり息を吸いながら足を戻します。
左右行ったら座布団の位置をやや下げて同じ動きを繰り返します。
座布団を背中から腰の位置へ下げて同じ動きを繰り返す。
座布団をを敷き圧迫することで、うっ血している血液やリンパ液がはじかれます。

くつろぎの「寝ヨガ」で血流がアップ!

仰向けの姿勢で目を閉じ、ゆっくりと呼吸しながら全身の力を抜く。
このまま3分ほど体を休めます。
3分経ったら体をゆっくりと起こす。
筋肉はギュッと絞っていると血液の流れは良くなっていません。
まず、ギュッと力を入れ、力を抜くことで全身の血液の流れが良くなります。
そのためリラックスすることが大事です。

まとめ

「寝ヨガ」は寝ながらストレッチをすることができ、楽に血流を改善することができる。血流をよくすることは冷え性の改善につながり、血管を若々しく保つことにもつながります。1日1回、寝る前におこない健康を維持しましょう!

コメント